サイバーリドル

ISO焼きに関するメモ

DeepBurnerを使ったISO焼きの手順

ISO焼きをしたはずなのに、ISOファイルがそのまま1ファイル焼かれて泣く泣くCDを廃棄処分したアナタ。これを読めばもうダイジョーブ。 ISO焼きをするにはCDのライティングソフトが必要ですが、ここではそれなりにメジャーでフリーで外国製なのに日本語対応なDeepBurnerを使った方法を紹介します。 あらかじめASTONSOFT Co.からDeepBurnerをダウンロードして、インストールしておいてください。 サンプルとしてFedoraCore3のISO焼き風景をお送りします。

DeepBurnerを起動します。

起動するとプロジェクトタイプを選択しろとポップアップが出ます。
ここでデフォルトの Create data CD/DVDを選択するとヒドい目にあうので注意。

Burn ISO imageが正解です。
選択したら次へをクリック。

お待ちかねのISO焼き画面が出たら、ISOファイルを指定します。
...をクリックします。

書き込むイメージを選択します画面が出るので、焼きたいISOファイルを指定して開くをクリックします。
再びISO焼き画面が出るので、さきほど指定したファイルがちゃんと表示されていることを確認します。

後は実行するだけ。覚悟を決めたら、Burn ISOをクリックします。
書き込み状況のバーとパーセンテージが表示され、待望のISO焼きが始まります。

突然派手なジングルが鳴り響いたら、ISO焼きは終了です。

DeepBurnerを閉じましょう。
サンキューDeepBurner。

ISO焼きに関するメモ CYBER RIDDLE