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FedoraCore4のインストールに関するメモ

定値でインストールできそうなFedoraのインストール方法

UNIXベースのOSの中でも、特異かつ安易に扱えることで有名なFedoraCore4のインストールに関するメモ書きです。 テスト的なセットアップのメモなので、セキュリティの観点から言語道断なところも多々ありますので信用してはいけません。 FedoraCore3のメモと同じじゃないかという突っ込みは却下です。微妙に違います。

CDから起動する。

boot:と表示されるので何も気にせずEnter。レスキューする場合は魔法のコマンドを投入する。 インストーラが速攻でpanicする場合は、linux ide=nodmaと叩くと奇跡が起こるかもしれない。

CDチェックをするかと聞かれてもSkip。ダウンロードやCD焼きに失敗していることはまずない。

言語はなにか(LanguageSelection)と聞かれたら、当然のようにJapaneseを選択する。

キーボードの種類を聞かれるが、デフォルトでJapaneseが選択されているはずなので、一応確認だけする。

インストールの種類はサーバー以外にはたぶんないだろうからサーバーカスタムを選択する。

パーティションの切り分けをどうするか聞かれても面倒なので自動にしておきたいところだが、DiskDruidを選択する。ブートとスワップ領域以外は全部ルートというゆるい設定でよい。ここで自動を選択すると最近主流になりつつあるSATAのHDDでは落ちる可能性が高い。

ブートローダについて聞かれるがパスワードを設定するくらいで他は触らなくてもいい。

ネットワークの設定は後ですればいいので適当でよい。

ファイアウォールは使いたくなったときに設定すればいい。

タイムゾーンはデフォルトの東京にしておく。

rootのパスワードはきっちり設定する。ここは真剣に入力しないと泣きを見る。

パッケージ情報の読み込みは、そこそこ時間がかかるので気長に待つ。

インストールするパッケージを選択する。サーバー用途ならGUIは全て不要。必要なソフトはその都度インストールすればいいので最小構成でもよい。

インストール準備完了と表示されたら次へ

CDの確認画面が出るが、ここまできてCDが不足してるようでは話にならない。続行

インストールが終了したら素直に再起動する。というか他に選択の余地はない。

CUI環境で再起動するとログイン画面が表示される。おめでとう。 手違いでGUI環境で再起動すると利用規約らしきものが表示されるが、貧弱なマシンではスクロールすると暴走するので読めない。あきらめて意味も分からずAGREE



FedoraCore4のインストールに関するメモ CYBER RIDDLE