サイバーリドル

FedoraCore3のインストールに関するメモ

定値でインストールできそうなFedoraのインストール方法

UNIXベースのOSの中でも、特異かつ安易に扱えることで有名なFedoraCore3のインストールに関するメモ書きです。 テスト的なセットアップのメモなので、セキュリティの観点から言語道断なところも多々ありますので信用してはいけません。 真似してもただインストールできるだけです。 確認したマシンはCeleron466MHz+128MB+8GBです。 10回中9回インストーラが暴走する極悪な環境でしたが、Swatを含めたSamba3、WebDAVを含めたApache2、SMTP認証を含めたPostfixが動作しました。
追記。PentiumII300MHz+96MBでもインストールできました。というかメインでWebサイト運営中。
更に追記。FedoraCore4のインストールに関するメモも公開しました。

CDから起動する。

boot:と表示されるので何も気にせずEnter。レスキューする場合は魔法のコマンドを投入する。 インストーラが速攻でpanicする場合は、linux ide=nodmaと叩くと奇跡が起こるかもしれない。

CDチェックをするかと聞かれてもSkip。ダウンロードやCD焼きに失敗していることはまずない。

言語はなにか(LanguageSelection)と聞かれたら、当然のようにJapaneseを選択する。

キーボードの種類を聞かれるが、デフォルトでJapaneseが選択されているはずなので、一応確認だけする。

インストールの種類はサーバー以外にはたぶんないだろうからサーバーカスタムを選択する。

パーティションの切り分けをどうするか聞かれても面倒なので自動にしておく。インストール容量が足りない場合は、忠告なしでいきなりエラーメッセージと共にインストールが終了する。とんでもないインストーラだ。自信があればDiskDruidでも可。

ブートローダについて聞かれるがパスワードを設定するくらいで他は触らなくてもいい。

ネットワークの設定は後ですればいいので適当でよい。

ファイアウォールは使いたくなったときに設定すればいい。

タイムゾーンはデフォルトの東京にしておく。

rootのパスワードはきっちり設定する。ここは真剣に入力しないと泣きを見る。

パッケージ情報の読み込みは、そこそこ時間がかかるので気長に待つ。

インストールするパッケージを選択する。サーバー用途ならGUIは全て不要。必要なソフトはその都度インストールすればいいので最小構成でもよい。

インストール準備完了と表示されたら次へ

CDの確認画面が出るが、ここまできてCDが不足してるようでは話にならない。続行

インストールが終了したら素直に再起動する。というか他に選択の余地はない。

CUI環境で再起動するとログイン画面が表示される。おめでとう。 手違いでGUI環境で再起動すると利用規約らしきものが表示されるが、貧弱なマシンではスクロールすると暴走するので読めない。あきらめて意味も分からずAGREE



FedoraCore3のインストールに関するメモ CYBER RIDDLE